年末に横浜へドライブ




 今年も残すところあと4日となった12月28日金曜日、たぶんこの日が御用納めになると思う。(土日があるからこの1日前かもしれない)天気はいいが、寒波の襲来で気温が低く、北風も強い予報だ。こういう日は、電車よりも車で出かけた方が楽だろうと思い、しばらく乗ってなかった車で横浜へ行ってみることにした。
最近のパターンでは、17号、環八、第三京浜のルートだったが、首都高がすいているようなので与野から入り、渋滞なしの1時間でみなとみらいに到着した。早いのはいいが、やはり1300円は高いと思う。


さて、ワールドポーターズに駐車してみたのはいいが、最近まめに来ているので特に行きたいところがなく、とりあえず5月に夜景を撮ったランドマークタワーで昼間の風景を撮ってみることにした。α7Rでは初めてである。
その後、元町・中華街で降りてみたが、特に行くところも無く、横浜で降りて新高島まで歩いてみた。そして、日本大通りまで行って海辺に出、赤レンガ倉庫や新港パークあたりを散策したが、撮影意欲も失せて14時半にはパーキングに戻り、時間が早いので一般道15号、1国、環七という普段は混んで走らないルートで3時間かからずに帰宅できた。
もう少し暖かければ、当然の如く夜景を撮ったのだが、残念ながらこの寒さの中であえて夜景を撮るほどの気力は湧かなかった。ランドマークタワーならば、寒くても夜景は撮れるが、手持ちは5月にやったし三脚ではガラス窓の手前が出っ張っていて、窓の反射光をブロックすることが不可能なので、あえて撮ろうとは思わない。



エレベーターを降りた正面がこのエリアになる。方向的には真東であろう。



北側窓からの東京方面。スカイツリーや筑波山も見える。


 

地上273mの窓拭き作業。寒い、高い、怖い。



北側の窓からは、横浜駅方面が見渡せる。


 

西側の窓からの富士山。もう少しクリアに見えると思ったのだが。



西側の窓からの眺望。右の緑地は掃部山公園、左は野毛山動物園だ。



南側の窓は太陽が真正面になる。関内、山手、根岸方面の眺望だ。



望遠側での桜木町駅前とコレット・マーレ。



大桟橋や赤レンガ倉庫付近。この日は飛鳥が入港していた。夜、グァムに向けて出港する。



横浜球場と山手の丘。外交官の家や山手教会の尖塔が小さく見える。


 
コスモワールドの遊具を真下に見る。



車を停めているワールドポーターズ。屋上手前側に展望スペースがある。



レンズを16mmにして再度東側全体を眺めてみた。



北側も16mmで。市街地が切れ目なく拡がる。



同じく西側の眺望。こうして見ると横浜も大都会だなと思う。


 

同じく南側。ギリギリ真下に日本丸が入る。右下に反射光が入ってしまった。



ベイブリッジと大桟橋と赤レンガ倉庫が入る構図で。



アニヴェルセルを上から見下ろす。


 
インターコンチネンタルホテルの天辺と裏側はこうなっているというだけの画像。



高島水際線公園と貨物線。一度この貨物線沿いに川崎から歩いてみたい。



横浜そごうの北側通路にあった変なもの。この状態で様々な形ににょろにょろ動いている。



建物がユニークだと思ってベイクォーターに入ってみたが、ただのショッピングセンターだ。



県庁前の交差点から開港記念会館のタワーを眺めてみる。



横浜税関のタワーもアップにしてみる。横浜三塔のもうひとつの県庁のタワーは工事中だった。



入港している飛鳥が見える。



赤レンガ倉庫のスケート場には不可解なアートが。



スケート場のゲート付近も不可解な絵。どうやらミロコマチコという人によるものらしい。



旧横浜港駅プラットホームは、何も無いけど癒される場所だ。


 
MALINE&WALKの2階通路。海側の眺望は工事だらけで見るに堪えない。



MALINE&WALKのショップの看板は実におもしろい。



ホテルのせいで朝しか陽が当たらないぷかりさん橋にシーバスが着いた。



ここにもユリカモメがいた。何かくれると思ってじっと待っているが、何もやるものは無かった。


 

アニヴェルセルの遊歩道は歩いている人がいなかった。


 出がけに夕飯はいらないと言って出てきたが、夕飯の時間に帰宅できそうだったので家で食べようと思ったのだが、携帯電話を忘れて出かけてしまったので連絡できず、ステラタウンの大戸屋で食べることにした。
帰り道を一般道にしたので高速代が浮き、牛タン定食をオーダーしたら、本日売り切れになっていた。何だかいまいち満足感の無い年末の一日だった。