山手西洋館のハロウィン2018




 10月も後半に入り、ようやく秋らしい晴天の日が続くようになった。浅草の翌日の10月22日の日曜日と翌23日は快晴の予報で、本来ならば泊まりで横浜や鎌倉に行ってみたかった。しかしながら、23日は歯医者の予約が午前中にあり、出来上がった部分入れ歯を装着せねばならず、日曜日に日帰りで出かけざるを得なかった。


なので、ハロウィン飾りの始まった横浜へ行くことにし、早めに家を飛び出して8時ちょうどの高崎線に乗ったが、あいにく上野止まりで、赤羽で9分後の国府津行きに乗り換えた。それでも石川町には9時半頃到着したので、9時半からオープンする西洋館にはロスタイム無く入ることができた。ルートはいつもと逆で、イタリア山から港の見える丘公園に向かうことにした。



最初はブラフ18番館。入ってすぐ左のダイニングルーム。いつもより控えめな感じ。



1階中央廊下の突き当たり。去年までは毎年不気味な装飾だった。



1階リビングルームの丸テーブル上には、イギリス製の紅茶器が一揃い並んでいる。


 
1階東側廊下のエンド。ごみを散らかしたかのような装飾。



1階応接上のようす。後方にブランデーのようなボトルが置かれている。



2階は廊下のエンドにブリザーブドのバラがあるのみ。



ブラフ18番館のエントランスで販売されているグッズ。



イチョウが色付くのは、あと1か月先だろうか。



外交官の家をあえて逆光で見上げる。


 
外交官の家の奥の廊下の突き当たり。ハロウィンのポスターで展示をカバーしている。



オバケのカボチャは、今年は全部風船が使われている。



ダイニングも何かまとまりがないので、代表して美味しそうなスイーツだけアップする。



外交官の家のカフェのカウンターに置かれたハロウィンサイダー。


 

汐汲坂交差点近くのツタの絡まった家。秋になってだいぶ枯れてきたようだ。



末日聖徒イエス・キリスト教会の尖塔。目に付くものは何でも撮ってしまう。(^-^;



ベーリック・ホールのダイニングルーム。さすがにここは凝った装飾だ。



不気味さ満点のこの仮面は、ハロウィン飾りの必需品だ。



いつも胡蝶蘭があるチェストの上に置かれるものも、毎回楽しみにしている。


 
魔女の衣装てなところだろうか。背後のドクロがいい。



こちらはキッズルームのチェスト上のようす。


 
エリスマン邸のダイニングは、いつになくカラフルで賑やかだった。



234番館のダイニングルーム。ここだけホワイトバランスを蛍光灯で撮った。



イギリス館のダイニングルーム。うーん、何だかよく分からん。テーブルと食器が無いのは初めて。



イギリス館西側サンルーム。他もこれと同じものを使った装飾ばかり。


 
イギリス館1階通路の装飾。いつもきれいな花があるのだが、ハロウィンなのか不可解なアート。



ハロウィン装飾の最後は111番館。いつものダイニングはかなりシンプル。



部屋の隅に置かれた卵パックのゴミ、と思いきや、これもアート作品だ。参ったね。(^-^;



何か、それぞれ繋がりが無さそうなもので構成された装飾なんだろうね。



リビングの隅の丸テーブルに、これでもかと不気味なものをぶちまけた感じ。


 
111番館の今回のリビングの装飾はこれ。一体何なんだか聞きたいけど、聞いても分からないからやめた。



光る部分だけをアップにしてみたが、何だかやっぱり訳分からず。



111番館裏手のテラスは、快晴で暖かい日曜日をのんびり過ごす人たちがたくさん。


 

イングリッシュ・ローズガーデンでは、さまざまな色の秋バラが咲き乱れている。



港の見える丘公園展望台の手前の花壇も、色とりどりの花が咲いている。



フォックスフェイスの向こうにベイブリッジがチラリ。



人形の家の横からのマリンタワー。空には雲ひとつ無い快晴なので、いつもとは違う感じにしてみた。


 
氷川丸もいつもとは違った構図にしてみた。もうユリカモメたちが戻ってきている。



水の守護神像が隠れてしまうほどの噴水。



天気はいいが、今日は大桟橋には船がいないのが残念。



赤レンガ倉庫は日曜はいつも何かのイベントをやっている。私的には何も無い方が撮りやすい。



汽車道まで来たら、何やら運河で姉ちゃんたちが何かのパフォーマンスの真っ最中だった。



すっかり再開発されてしまった横浜第二合同庁舎の北側エリア。
大半は駐車場だが、右はノートルダム横浜でアニヴェルセルと並ぶ結婚式場だ。



ありきたりだが、最後はランドマークタワーのエリアの画像で締めることにする。


 時刻は12時半、昼食はすでにイングリッシュ・ローズガーデンで、コンビニパンで済ませた。午後の遅くまで出歩くと、どうしても電車が混んだりするので煩わしく、いつも駆け足で早めに帰宅する習慣になっている。もう少しのんびり写真を撮るなら、泊まりにした方がいいのだが、そうなると夜景を撮りたくなるので、また夕刻にバタバタすることになる。
まあ、せっかく高画素機で撮るのだから、三脚使用で高精細な夜景を撮ってみたいと思う。