次の試し撮りは上野・浅草




 川越の試し撮りの翌々日10月20日は、土曜日だったが天気が良さそうなので8時46分宮原発に乗り、上野乗り換えで浅草に向かった。まだ10時前だというのに、9割がた外国人と思われる連中でごった返している。
今日は、おとといゴミの写り込みという失敗をしてしまったので、まず最初に空を撮り、モニターを拡大しながら確認してみたが、どうやらその後はゴミは入らなかったようなので、安心して撮影することができた。
上野も浅草も、もう何度も撮っているので、後で過去の画像を見ていたら、全く同じ構図で撮っていたシーンがいくつもあった。
まあカメラがα7RⅡだから、同じ構図の画像でもご容赦いただこう。
なお、今回のレンズは16-35mmf4と35mmf1.8だけを使用した。これ以上は重くて疲れが倍増するので、とても徒歩の場合は持ってくるのが困難だ。前回の川越は24-70mm1本だけであった。



とりあえず吾妻橋からスカイツリーを眺めてみた。右から陽が差しているのでこんな感じだ。



東武浅草駅は、6D購入時に夜景で撮って以来だ。



いつも人であふれている雷門をこの位置から撮るのも久しぶり。


 

雷門をくぐってすぐの仲見世商店街入口。外国人ばっかり写る。


 

参道を見渡したところを撮ろうと思ったら、いきなり入り込んだ夫婦はたぶん中国人。



宝蔵門は毎回いろいろ撮っているので、今回はこんなアングルにしてみた。



この場所からの五重塔も何度も撮っているが、宝蔵門も入れて撮るこの位置が好きだ。



この場所からの本堂も毎回になるが、朝早いと順光なので見栄えがいい。



東側からの本堂全景も以前アップしたような気もする。16mmでやっと収まる感じだ。



本堂東にある浅草神社の神楽殿。こんな建物あったっけ?というくらい目立たず。



浅草神社は、雷門から見て北東の一番敷地内の遠いところに位置している。



昨年12月に来た時に本堂内は撮ってあるのでこれだけ。


 

土曜日のせいもあるのか、10時すぎで本堂前は人でびっしり埋め尽くされている。



東側の喫煙所前の地面に、「撮影ポイント」らしき表示があったので撮ってみた。



伊藤園がスポンサーになっての無料のお茶サービス所ができていた。



二尊仏を撮るところから35mm単焦点に替えたら、一瞬AFが動作しなくなった。電源入れ直しで回復した。


 
商店街を撮りながら駅に戻る。ここは唐辛子の店。



子供や若い人向けの商品を見ていたら、修学旅行の京都の新京極が頭に浮かんだ。



あられ専門店の店頭陳列が気を引いた。私の背後にも向かい合ってあられ屋がある。



銀座線浅草駅入口の壁に飾ってあった鬼瓦。



上野公園に移動した。西郷像近くのレストランは場違いなほどオシャレな店。パスタランチ1200円から。


 
西郷どん、久しぶりでごわす。最近幕末から維新にかけての本をよく読んでるもんで親近感が湧く。



いつも素通りしていた上野彰義隊の墓に立ち寄った。



清水観音堂の月の松。以前にも撮ったが、いつだったか忘れた。



清水観音堂は下から見上げた構図がいちばんいいように思う。


 
上野大仏のパゴダ薬師堂。うさん臭さ満杯の観光スポットだ。



上野大仏の絵馬。顔の部分しか残っていない大仏だから、イラストも顔だけ。



上野東照宮のぼたん苑が開園していた。この先500円なので入らない。



毎回うまく撮れない上野東照宮唐門。去年は左手から撮っていた。



西郷どん横のレストランと対照的な、昭和の香りがする東照宮第一売店。台風でも大丈夫だったようだ。



最後に国立西洋美術館のロダン「カレーの市民」を撮って終了。まだ11時25分であった。


 時間は早いが腹が減ったので、上野駅構内の蕎麦屋でかき揚げ付きのもりを食べた。私の感覚では、駅構内=立ち食い蕎麦であったが、美味いのでびっくり。O君と食べた吹割の滝の蕎麦よりずっと美味い。
高崎線乗り場のホームには、昔ながらの立ち食い蕎麦屋もあるが、きっとここも美味いのではなかろうかと思う。次の機会には立ち食い蕎麦を味わってみたい。時代はどんどん変わってきていて、昔我々が食べた立ち食い蕎麦などは、とっくの昔に淘汰されてしまったのだろうと思う。