近くの桜スポット




 毎年のパターンだと、サクラ2018というタイトルにするはずであったが、撮影枚数が多いので先に3つのタイトルで記事をアップしてしまい、いちばん近い桜の撮影場所で撮った画像が残ってしまった。
近くというのは、大宮公園、大宮第二公園、花の丘農林公苑の3カ所のことである。チャリでも行けるので満開以前にも行っていたが、今回の画像はすべて3月27日に撮ったもので、時系列的には蕎麦食いドライブの前日となる。
今年は16-35mmのワイドズームでほとんど撮影したため、桜だけの全体画像が多くなってしまったが、レンズの性格上やむなしである。来年以降また機会があれば、別の場所での写真を撮りたいものである。



最初は大宮第二公園。真ん中の低地をぐるっと囲む土手に植えられている。北西側から時計回りに歩く。


 
 
東側に芝川が流れており、その手前のところまでずっと桜並木が続いている。


 
前の画像の真ん中右寄りの連なりの様子。桜はこの日がほぼ満開の感じ。


 
大宮第二公園東側を南北に流れる芝川の対岸も、大和田緑地公園からずっと桜並木が続いている。


 
池のある低地に降り、最初の北西側の連なりを眺める。ここの花見客はたった2名だ。


 
池の南側へ移動し、今歩いてきた方向全体を眺めてみる。池では魚も釣れるようだ。


 
南側の土手に上がると、北西側の並木との間の石垣の上に枝垂れ桜があるのが見える。


 
左の方が南側の桜並木の連なりで、正面は西側の連なりである。


 
南西の端にやってきた。前方は菖蒲田である。まだ葉が出たばかりのようだ。


 
思い切り近づくと、桜の花の勢いが感じられるような絵になる。


 
35mmで多少絞っても、前方の桜は適度にボケてくれた。


 
西の端から南西側全体の連なりを見る。意外にも隙間無く繋がっていた。



歩いて大宮公園へ移動する途中、競輪場近くに赤紫色のモクレンが豪快に咲いていた。



コブシもまだ落ちずに残っている。今年は桜だけが早いのかもしれない。



試合が行われている野球場の周囲にも桜が植えられている。


 

ついでなので氷川神社を少しばかり見学する。



氷川神社には桜の木が無いので、桜の代わりにおみくじの爆咲きでも。(^-^;



大宮公園南側入口付近。この辺の桜も満開状態のようだ。



平日の午前中なのでまだ人が少ない。このあたりの桜のぼってり感が素晴らしい。


 

公園中央の枝垂れ桜が周囲のソメイヨシノに圧倒されてしまっている。



毎年、この正面の護国神社の鳥居付近の桜のボリュームが一番すごい。特に左側の屋台付近。


 

今年の満開時の鳥居付近はこんな感じ。撮る角度にもよるが、今年はごく普通であろう。



舟遊池の北側はソメイヨシノが少なく、別の種類の桜が咲く広場がある。



舟遊池東側。対岸の方に桜が少ないので、ちょっと寂しい感じになる。



大宮公園を後にして、また野球場周囲の桜を眺めてみる。



駐車場の手前にある水車小屋付近の桜。この辺は万葉親水公園という場所だ。



最後は自宅から一番近い花の丘。毎年この場所が定点観測地点である。



北エリアの西側に連なる桜もけっこうなボリュームになる。



ここも毎年必ず撮る西側の周回散策路。毎年ユキヤナギも歩調を合わせるように咲く。
ただ、残念なことにここの桜並木は古木なので、寿命で切られて隙間が拡がっている。



あずまやに昇って東側を俯瞰する。ポツポツ隙間のあるのと、邪魔な鉄塔のあるのが残念だ。



あずまやから北側を眺める。桜が散った後にはチューリップが開花する。



芝生広場の10本ばかりの桜並木だが、間隔が狭いので勢いのあるような咲き方をする。



撮影を終えて帰る時、老夫婦と話す男女の警官を二人のカメラマンが撮影している。
たぶん警官募集のCMににでも使うのであろう。実は彼らは最初の定点観測値の画像にも写っている。


 自宅から近い桜も今年はこれで終了である。ほかにも戸崎の墓地の脇の桜も撮ったが、こちらは7分の頃でボツ。
限られた日にタイミングよく満開の桜を撮るのも大変である。