山手西洋館のクリスマス2017




 12月10日日曜日、私が横浜で泊まるのは東横イン横浜スタジアム前2で、わけあり部屋でかつ割引券を使用するので1879円であった。もちろん朝食付である。窓外風景は、隣のビルの壁と通路とエアコンの室外機がいかれた音で回っていた。寝る時には音がしなくなったが、やはりこういう部屋はなるべく泊まらないようにしようと思った。


さて、今回は、10日夕方から翌日午前中に訪れた、横浜山手西洋館7館のクリスマス飾りの様子を撮影したもので、それ以外に撮影したものは、次のうろうろ編にアップしたいと思う。今回も、あまり考えずにバシャバシャ大量に撮ってしまったが、どうせ時間をかけてもそんなに大した写真は撮れないから、たぶん同じ結果になると思う。
今回は、いつもと逆のルートで、10日にブラフ18番館と外交官の家、11日にエリスマン邸、ベーリック・ホール、234番館、イギリス館、111番館の順になった。



時刻は16時。イチョウの葉もすっかり落葉したもはや初冬のブラフ18番館である。



ワイドズームを持参したので、ブラフ18番館のリビングルーム全体を撮ってみた。



ひとり分の食器はこんな感じ。ダイニングルームと違ってシンプルな配置。



応接間と廊下とのドア横に置かれた机。どうも読めないと思ったら、今回はドイツがテーマだった。



2階の廊下突き当たりのテーブル上の置き物。



 
2階のベッドルームの窓に架かっていた飾り。



1階応接間のガラスの茶器とティーカップ。


 

1階サンルームのテーブル。お皿にあるのはお菓子。タバコと灰皿かと思った。(^-^;



こちらがメインダイニング。灯りのせいでお皿が黄色かったのを脱色した。



上の画像では隠れて見えなかった銀ピカの鍋。シチュー用だろうか。



次は外交官の家。こちらのダイニングも全体を撮ってみた。ここはいつも暗くて撮影泣かせだ。



ここのテーマはルーマニア。左に説明があったが全然読まなかった。



ひとり分の食器。ルーマニアは食料事情が悪いのか、極めてシンプルである。



飲み物はいろいろあるようだが、食べ物はパンだけか。



サンルームの様子。どうもあからさまな接写はNGのようだ。気を付けよう。


 
応接テーブルにはルーマニアのシャンパンのようなボトルが。つまみは何だろう。



鏡の前にはルーマニアの王様人形のようなものが。



2階寝室のテーブルにも酒が。外交官の家は酒づくしのルーマニアであった。



翌日最初はエリスマン邸から。いつになくにぎやかなダイニング。テーマはデンマーク。


 

同じテーブルを反対側から見ると、少し感じが違って見える。



応接の茶器セット。ブラフ18番館同様紅茶のカップであろうか。



窓辺の装飾越しに庭園のテーブルを見る。エリスマン邸の展示は1階だけ。



4軒目はベーリック・ホール。ここはいつもクリスマスには赤い球が登場する。



1階ダイニングルーム。いろんなツブツブでにぎにぎしい。テーマはオランダということだが。



ひとり分の食器と鹿の角。鹿の角はロクジョウという強壮剤にもなるのだ。


 

グラスにだけ陽が当たってまぶしい状態。



ダイニングルームの隅のうす暗い場所にも、いつも何か装飾品が置かれているが、今回はこれだった。


 

2階応接の鏡。2階のこのユニークな窓がとてもいいアクセントになるのだ。


 
2階子供部屋のツリー装飾。



2階書斎の壁際にはいつも花が飾られる。私の記憶では蘭が多かったと思う。



こちらは2階寝室の鏡と装飾品。何かこのツブツブは気持ち悪い。



縦か横か迷ったが、いつも縦に撮ることが多いので今回は横にしてみた。



2階の書斎を花を背にして全体を入れてみた。これ位広い自室が欲しいね。



窓が気に入っているのでバスルームもワイドに撮っておいた。



ベーリック・ホールの売店。見るだけでも楽しいものがいっぱいある。



最後はホールの全景。最初のタマタマは、ここにこうぶら下がっていたのだ。



ベーリック・ホールの画像が多すぎたかもしれないが、ついでに建物もワイドで撮っておいた。



エリスマン邸はベーリック・ホール側から眺めた感じで撮ってみた。



5軒目の234番館。かろうじて色付いたカエデの葉が残っている。


 
エントランスには数か所に花のプランターが置かれていて、この季節としてはカラフルでいい。



234番館のテーマはアメリカ。スプーンがトランプ氏の性格のようだ。



窓際に置かれた装飾品。この鯉のようなビンは一体何なのだろう。


 
234番館はほとんどの装飾品が、1階のダイニングルームに所狭しと並べられている。



例によってこの部屋のものは全部ライトで黄色くなってしまうので、色温度をいじって脱色しておいた。



234番館前にある元町公園バス停は、いつもなかなかいい雰囲気の場所だ。



次はイギリス館なので、ここだけいつもテーマはイギリス。



東側サンルームの床に並べられた紅茶とクッキーのセット。床が汚いね。



ダイニングテーブルの様子。ワイドの画像もあるが枚数が増え過ぎるのでカットした。



ベッドに置かれたプレゼント。ユニオン・ジャックの枕欲しい…(^-^;


 
 
鏡の前に置かれたガラス細工の置き物。



暖炉の前にも紅茶の茶器がある。まったく紅茶が好きな国である。私は紅茶は飲まない。



こちらは西側のサンルーム。明暗差が激しくてちょっとうす暗くなってしまった。



最後は111番館。入口を入った右手のところに、今回もあったいつものキリスト誕生シーン人形。



ホールの真ん中に色んなものが雑多に置かれていて、面倒なので部屋全体の画像にしておいた。



ダイニングルームもまずは全体が見渡せる画像にした。


 
テーブルの真ん中あたりをアップにしてみると、こんな感じのものが並んでいる。



ダイニングの隣の部屋。写真の出来は別にして、今回一番気に入ったシーンはこれである。



最後はテーブル上の飲み物。111番館のテーマはフランスだからワインの本場だ。


 今回の西洋館もやたらに撮りすぎて、アップした画像も60枚近くなってしまった。年3回のイベントが恒例化して、毎回楽しみに時期を待つようになった。今回は、宿泊した分滞在時間が多くなった関係で、撮影した画像も日帰りの時の倍近くなってしまい、さすがに2日目の夜景はパスしたが、撮りたいシーンはまだまだたくさんあったと思う。
次の記事は1日目の夜景と、2日目の西洋館の後にうろついた時の画像をアップしたいと思う。