春の横浜散歩




 2017年3月18日は3連休の初日であったが、天気がいいので電車に乗って横浜を散歩してくることにした。
また、この日は大桟橋に飛鳥Ⅱが入港しているはずなので、3年ぶりに2度目の撮影ということになる。
何度も横浜に来ていると、以前撮ったところをまた撮るということもあるのだが、少しばかり変化していたり、花が咲いていたりすると、同じ場所を撮ってもまた新たな楽しみになるもんだと思った。


宮原を8時台の電車でスタートすると、関内には10時頃到着でき、大桟橋の先端で折り返して山下公園を抜け、マリンタワーの脇から中華街を通って石川町でゴールしたのだが、昼食をすませてもまだ12時半でちょっと帰るには早すぎたかと思ったが、これでも1万歩歩いていたし、右のふくらはぎにビリッとした痛みを感じていたので、無理しないで2時半に帰宅したのであった。なお、今回もレンズは16-35mmのみで、あえてワイド側を多用した画像が多くなった。



関内駅から横浜公園西側を県庁方面に歩く。なかなか面白そうなカフェがある。



開港記念会館を久しぶりに南側から全体を入れてみた。北東側にある塔が見えなくなる。


 

道路を渡って東側から開港記念会館の全景を撮る。平凡だが、北側からだと逆光で信号機などが入ってしまうのだ。



県庁前を少し東へ歩く。歩道に設置された花壇の縁が曲線なのに感心した。発想が素晴らしいと思う。



横浜公園からまっすぐ伸びる広い道路には、色々な花壇が造られていて、歩くのが楽しくなる。



大桟橋入口交差点角の銀行などが入るビルの壁面は、まさに抽象的アートであった。



横浜海岸教会。いつもここだけはひっそりとして落ち着いた雰囲気の場所だ。



開港記念広場は、花壇が造られてあり、以前とは随分雰囲気が変わった。



大桟橋入口はモクレンがもう爆咲き状態であった。10日後にはもう花はすっかり無くなっているであろう。



ハマカフェの隣のウッドランダーは、もう営業をやめてしまったようである。



象の鼻パークの眺め。16mmで何とかランドマークタワーと飛鳥Ⅱが入る。



大桟橋到着。いつ来てもこの木の床を歩くのが気持ちいい。



船尾側から飛鳥Ⅱを収めるが、この位置からではやはり全体は入らない。



魔窟に吸い込まれていきそうな床だが、乗船する人にとっては屋根になる場所だ。



大桟橋先端の高い場所からが定番の構図だ。飛鳥Ⅱは日本籍のクルーズ船としてはやはりデカい。



屋根に独特な特徴のある大桟橋ふ頭ビルだが、エントランス天井の赤い鉄パイプも特徴なのだろう。


 

山下公園では、早くも恒例の都市緑化よこはまフェアが始まっていた。これは連休明けまで続く。



赤い靴の女の子像も、たまにはワイドに撮ってみる。正面からだと逆光になるのでいつも横顔だ。



花壇にある枠は記念撮影用だ。入る人もいないので氷川丸の一部を入れた。



いつも撮る噴水池であるが、手前の本のオブジェの存在は初めて気付いた。



ホテル・ニューグランドのエントランス。窓や壁にレトロ感が漂っている。


 
後光がさしているかのようなマリンタワー。(^-^;



媽祖廟山門はいつも正面からなので、中に入って反対側から撮ってみた。



山下町公園の中国風あずまやの會芳亭。こんな風に撮るのは初めてだ。


 
 
中華街に多い食べ放題の店。品数が多いのはいいが、大食いと早食いは苦手だ。



関帝廟もいつも大体正面か斜めから撮っているので、今回は山門を下から見上げるように撮ってみた。



関帝廟はす向かいの横浜バザール。レトロな看板が楽しく、つい覗いてみたくなる店だ。


 
横浜バザールの一角にある花文字の店。開運のご利益のある絵札のようなものか。



関帝廟の隣の横浜中華学院は、こんな壁面が50mくらい続いている。



石川町から電車に乗るため中村川を渡る。ここは何年経ってもきれいにならない横浜の影の部分だ。


 以前は横浜は年に1回くらいしか訪れることはなかったが、近年は3回の山手西洋館のイベントもあって、しょっちゅう来るようにはなったが、山手やみなとみらいが多く、まだ歩いていない面白そうなところもあるはずなので、ルートを変えて歩いてみようと思う。