再び上野公園を散策




 先日の飲み会前の散策では、日暮里側から歩いて寛永寺を抜け、そのまま上野駅へ向かったので、イチョウを少し撮った程度であったが、今回は秋葉原で買い物のあと天神下へ抜け、不忍池の南側から弁天堂を通って園内を散策した。東京は紅葉が遅いので12月でもまだモミジが残っていたのがうれしい限りである。


実を言うと、この日は上野に寄る予定はなく、新宿のマップカメラで5DMarkⅢを6DMarkⅡに買い替える予定だったのだが、2年前に下取り交換した時と違って、付属のバッテリーとバッテリーチャージャーが必要だとのことで、結局この日は買い替えをあきらめて、秋葉原でSDカードだけ買って帰るつもりだったのだが、せっかくだから帰り道の上野公園の紅葉を撮って帰ろうということになった次第である。


でかける直前まで、6DMarkⅡにするか、下取りに望遠ズームを加えて5DMarkⅣにするか決断しかねていたのだが、より軽くて最新の画像処理エンジンであることで、とりあえず6DMarkⅡを使ってみて、不満ならば望遠ズームとともに5DMarkⅣにしようと決めたものの、帰宅したらもう買い替える気がなくなってしまい、また先の楽しみにでもしておこうと思うのであった。



不忍池の遊歩道に入り、不忍通りに面した植え込みにモミジの木を見付けた。



平日なので不忍池のボートはちらほら。動物園方面の木々は鈍い色付きだ。


 
不忍池の南側の枯れた水草で覆われた向こうに、チラッとスカイツリーが覗く。



遊歩道を弁天堂の方に歩く。サクラも葉を落として丸裸になった。



弁天堂からの清水観音堂方面。この辺は外国人観光客がやたら多い。


 
不忍池の東側には最初の駅伝の記念碑があることに初めて気付いた。



イチョウは黄葉してだいぶ落ちているが、それでもまだ随分残っている。



湖畔の柳越しに弁天堂を眺めてみた。



江戸時代にも描かれていた月の松。かなりの樹齢を重ねているのだろう。



観音堂への登り口付近に何本かのモミジの木があった。



東照宮の手前ではイチョウの葉が広範囲に落ちていて、子供が転げまわっても汚れないほどだ。



東照宮の南側の塀の向こうは、様々に色付いた木々があるのだが、立入禁止で残念だ。



金ぴかの東照宮は、今日も外国人観光客であふれている。



動物園の敷地内に建っている五重塔。来年は動物園の中から撮ろうと思う。



伊豆栄梅川亭前のイチョウと五重塔。ちょっとイチョウの葉が少なかった。(^-^;


 
伊豆栄梅川亭前の大イチョウ。五重塔はちょうど幹の向こう側で見えない。



ちょっと場所をずらしてまたしつこく撮ってみた。



こちらは東照宮の塀の西側からの眺め。塀の内部は牡丹園になっているようだ。


 
塀越しにモミジと五重塔を入れてみた。紅葉と神社仏閣は必須の組み合わせかもしれない。



最後は東照宮入口の売店だ。以前よりも店先がカラフルになっている。


 目的が達せられずに帰宅して、翌日この記事を作成しているのだが、購入予定の6DMarkⅡは、キャンペーン期間中でオリジナルストラップとバッテリープラス64GBのSDカードまたはSSDがもれなくプレゼントされることが分かった。
しかも価格が2000円下がっている。これでまた購入意欲が湧いてきてしまった。いやはやどうなることか、願わくば下取りの方の価格が下がらないことを祈っている。