ツミ




日本では最小の猛禽で、大きさは鳩と同じくらいです。
今まで猛禽類をクリアに撮れたのはトビやノスリくらいで、オオタカやチョウゲンボウはせいぜい証拠写真程度にしか撮れていませんでした。猛禽好きでもないというのもあるかもしれません。


2016年の年末12月29日も、アトリでも撮れればといつもの花の丘に出かけ、実際アトリやコゲラだけ撮って西新井の森を通って帰宅しようとしたら、遊歩道から見えるところにツミが止まっていました。
収穫が無いときに限って案外こんなものなのかもしれません。動きがないのでとりあえず2枚だけアップし、また遭遇できることを期待しましょう。


 

距離は20mくらいだろうか。これだけ写ればとりあえず満足だ。



気付かれて別のところに移動したら、障害物だらけでこれ以上は無理であった。



上の画像の4日後の2017年1月2日、近所の三貫清水で発見。