ツグミ

 

スズメ目ツグミ科の鳥で全長24cm。冬鳥で、自宅の窓から毎日見かけるほどポピュラーな鳥で、河川敷のゴルフ場の芝生でも独特の空を見上げるポーズをとっているのをよく見かけました。初夏には渡りですっかりいなくなってしまい、ちょっと寂しい感じもしています。
でも、12月になると、またまたそこらじゅうで見かけるようになり、ヒヨドリやムクドリとともにやかましいトリオとなっています。



2013年4月中旬。虫を狙って飛んだところ。



上と同じく虫ゲット寸前。できればキャッチの瞬間を撮りたかったね。



2014年も真冬になるとかなりの数が飛来している。



雪の残る原っぱでもせっせと地面を掘り返していた。



大雪が溶けずに残った北本自然観察公園でもツグミの姿は多い。



2015年2月、花の丘でロウバイを撮っていたらやってきた。



知らんぷりしていると、けっこうすぐ近くまでやってくる。



2016年1月、近所の三貫清水の森で遭遇。



2016年12月、ツグミを見ると寒くなってきたことを実感する。


 

2018年1月、ムクドリ同様年に1回くらいは撮ってやらなきゃね。