トビ



 タカ目タカ科の鳥で全長50−60cm、翼開長は160cmにもなります。
一般には「トンビ」と言った方が親しみやすいかもしれません。
内陸のさいたまの住宅街ではほとんど見かけることがなく、南房総の知人宅に出かけた時、漁港はもちろん、墓前のお供えを狙って内陸のお寺の周りにもいたのには驚きました。
距離が遠くて見分けがつかなくても、ピーヒョロヒョロという独特の鳴き声で判別できます。但し、猛禽類では珍しくもない鳥なので、トビだと判ると撮影する気にならない人も多いようです。


最初の4枚は5DMarkUにEF70−300mmf4−5.6L IS USMで千葉県鴨川市で撮影したもので、あとの3枚は2016年2月に栃木市の谷中湖で、5DMarkVにEF100−400mmf4.5−5.6L IS USMを使って撮影しています。いずれもトビものとしてはいまいちで、もう少し迫力のある構図でピントもシャープに撮りたいもんです。


 
フルサイズになって初めて撮った頃なので画像処理が甘い。


 
漁港のある街だとカラスよりも多くて誰も存在を気にしないようだ。



まあNIKON D300で撮った時よりはシャープな描写だと思う。


 
 
以上が2012年2月に撮影したもの。以降ほとんど撮る機会が無かった。



2016年2月、機材一新したが上空に向けて撮ると良くてもこんな感じだ。


 

これも同じような感じ。翼の裏側は真っ暗なのでこれでもかなり補正しているのだが。



距離は近かったが、その分ピントが甘くなってしまった。トビものは難しい。