ミヤマホオジロ




 スズメ目ホオジロ科の鳥で全長16cmほど。2016年2月に北本自然観察公園の城ヶ谷堤付近で、何やらレア種を求めて大砲集団がきていたので、双眼鏡で確認しても分からず、参戦者の話を聞いてみたらどうやらミヤマホオジロらしいことが分かった。
ただ、このあたりは他の野鳥も多く、メジロ、シジュウカラ、カシラダカ、オオジュリン、ベニマシコ、エナガなどと混在しながら飛び回っているので見付けにくいのと、土手の下にいるので距離が遠いのが難点だ。
それでも時間をかけて少しでも距離が狭まるタイミングを計って、何とか証拠写真を撮ることはできた。



冠羽と目の間、クチバシの下が黄色いのが特徴だが、あまり目立たないのでメスのようだ。



オスも近くにいたのだが、撮影できず。草地なのでなかなか全身が撮れない。



黄色が淡いとカシラダカと間違えてしまいそうになる。