コチドリ




 チドリ目、チドリ科、チドリ属の鳥で、体長16cmは日本のチドリでは最小である。
川越の伊佐沼にはいつでもいるようだが、シギやチドリは見分けにくいので、撮っても見落としてしまっていたかもしれない。恰好などは先にアップしてあるシロチドリと同じようだが、目の周りの黄色いリングと、夏羽だと目の上が黒くなるのが特徴だ。ただ、夏場には鳥を撮らないので、冬羽か換装中の時しか見たことはないと思う。



2017年11月19日、伊佐沼にいた。まだ夏羽の面影を残している。


 

同日、何羽かがうろついているが、右は前の画像と同じ個体だと思う。



こちらは冬羽になっている個体だろう。干潟ができている時は双眼鏡でよく確認するとしよう。