キジ

 

ご存知日本の国鳥キジ目キジ科のキジです。全長約80cm、オスは彩やかな色の体をしており、ケーンという甲高い大きな声で鳴きます。

実は、私も鳴き声でキジのいることが分かり、声のした草むらを探して間近に見ることができたのです。まさに、キジも鳴かずば撃たれまい、というわけです。



ある日、散歩道でバッタリ鉢合わせ。「何じゃい?」と睨まれてしまった。


 
他の鳥と違って、立ち去り方も堂々としたもんだ。



その後、別の場所ではメスにも遭遇。



突然飛び立ったのであわてて撮った一枚。


 
2013年春、フルサイズになってからは初めての画像。



ぶれてしまったが、このスタイルでキジはケンケンと鳴く。



2014年2月、上尾南高校脇の畑で遭遇。メスはさっと逃げたがオスは動じず。



少し近づいたら、背中を見せて堂々と藪の中に消えていった。



2016年3月、フルサイズになってから初めてのメスの画像。あるいは幼鳥なのかも。



2017年1月31日、北本自然観察公園で撮影。



藪から突然出てきて、おまけに木に登ってくれたので、珍しく全身が撮れた。



スローながらも少しづつ動いてくれたので、いろんな角度から撮れたのもうれしい。