イワツバメ


 2010年の7月に、昨年同様また長野県御代田町の湯川に架かる橋に営巣しているイワツバメを撮ってきました。
昨年は天気が悪くて画質が良くありませんでしたが、今年は梅雨末期ながら晴れ間もあり、何とか自分の能力相応に撮影できました。

イワツバメはスズメ目ツバメ科の鳥で大きさは13cm程度、ツバメとよく似ていますが体がひとまわり小さくて、尾羽は短いのでツバメほどスタイリッシュではありません。
さいたまの市街地では見かけることがないことと、ツバメと違って集団で営巣しているので3日も観察に通ってしまいましたが、やはり飛んでいる姿を撮るのは難しく、ピントの合っている画像はほんのわずかしかありませんでした。



こういう場所に営巣します。小さいですが、何羽も飛んでいるのが分かります。


 
 
とりあえず飛んでいる様子です。


 
ツバメの時同様1/4000秒程度で撮って、ピントの合うのは神頼みです。



200mm程度で撮ればピントの合う確率は上がりますが、画像が小さくなってしまいます。


 
空をバックにしているのは、ISO400で1/4000秒でシャッターを切るためです。



山の木がバックだとISO400では1/640秒でしか切れません。ピント合致はまぐれです。


 

ここからは巣の様子です。うす暗いのですべてISO1600で撮りました。



 
 
家族の会話がはずんでワッハッハって感じです。違うか。(^_^;)



右のやつだけシラーッとした感じですね。


 
 
だいぶ成長してきた幼鳥です。


 
こちらはまだいかにも赤ちゃんっぽい感じの顔付です。


 
イワツバメの成鳥は時々巣穴の内外にとまって休憩していました。