ゴジュウカラ


2010年の軽井沢の山歩きでは、けっこういろいろな野鳥と遭遇することができました。
ただ、双眼鏡がないので比較的近くに来ても何の鳥か分からず、何とか撮影できても鳥の種類の確認は帰宅したのちに判明しました。
鳥の鳴き声からすると相当な種類がいるようなのですが、鳴き声で判別できるほどの知識がなく、撮影可能な距離に姿を現してくれない限り分からぬままというのも寂しい限りでした。
さらに、森林にいる鳥は街の鳥ほどすれていないせいか警戒心が強く、50mくらい離れていても逃げてしまうものが多いので、何が逃げたのかすら確認できないケースがほとんどでした。
たぶん、300mm程度の望遠レンズで撮影できるのは、街でもよく見かける種類か、よくよくの間抜けくらいのものかもしれません。
そういう意味では、これ以上を望むのであればフィールド・スコープが必須になるでしょうから、山で撮るのは潮時かなと思っています。


帰宅後に判明した鳥の中にゴジュウカラがいました。スズメ目ゴジュウカラ科の鳥で大きさは14cmくらいです。撮った時はシジュウカラに似た別のやつという感じです。それだけ街では見かけない鳥なのですね。

 

カメラ目線で写ってしまったゴジュウカラです。過眼線とオレンジっぽい羽の色が特徴。


 
 
こちらはピントも甘く顔もよく分からないが、かろうじてオレンジの羽が見える。