ガビチョウ




ガビチョウはスズメ目チメドリ科に分類される鳥だが、特定外来生物に指定されており、日本の外来種ワースト100選定種にもなっている、日本では嫌われ者にされている鳥である。
元々は、中国南部から東南アジアにかけて生息しているようで、ソウシチョウなどと同様に愛玩鳥として飼われていたものが逃げて繁殖したものだそうだ。
まあガビチョウ自身には罪は無いので、自宅付近では見られない鳥だし、特徴のある顔つきなので野鳥の一種としてページを設けても良いのではないかと思う。


 

ガビチョウはこんな顔をしている。地上採餌である。



目の周りの白い色以外は地味な色をしていて、枯れ葉の中にいると分かりにくい。



とりあえず遭遇は2016年3月の北本自然観察公園での一度だけである。



2回めも北本で、突然けたたましい鳴き声とともに姿を現わした。



前回同様近くで採餌しているが、こんな場所なので全身をきれいに撮るのは困難だ。