アオアシシギ



2011年10月、ふと思いついて、久しぶりに川越市の伊佐沼に行ってみることにしました。
確か、去年訪れた時には、一度沼の水を抜いて工事をしていて水辺の鳥がほとんどいなくなってしまっていたので今はどうなっているのかと思っていました。
チャリで小一時間ほどですが、沼に着いて眺めてみると、水量が減って浅くなりあちこちに干潟ができていましたが、以前のようにコサギやアオサギ、カイツブリ、カワウなどのいるのが確認できました。
ありきたりの鳥たちばかりなので、別の場所へと思いチャリを走らせていると、大砲レンズのオヤジが二人いたので何が目当てか尋ねてみると、干潟にシギ類がいるとのことで、私も双眼鏡で見てみると、確かに何種類かのシギやチドリがいました。
但し距離が離れており、300mm程度でははっきり撮影することが難しいようでした。
それでも、何とか粘って少し近づいてくるのを待っていたら、アオアシシギのつがいがやや近くまで来てくれました。
正直、アオアシシギといっても大砲レンズのオヤジに教えてもらったもので、自分ではイソシギに似たシギ程度しか分かりません。まあそれでも初めての鳥を撮影するのはうれしいものです。
できたら近いうちにまた訪れて、画質が低下してもいいからテレコンを付けてもう少し大きく撮りたいなどと思ってしまうのでした。


 

これがアオアシシギだそうです。イソシギそっくりです。(^_^;)


 

つがいで少し近くまで来てくれた。


 

2016年10月、たぶんアオアシシギだろうということで画像追加。