別に意識をして撮影した訳ではないのですが、先日画像を整理していたら、キティちゃんデザインのジェット機がとりあえず5種類もあるのに気付きました。


そもそもハローキティジェットは、台湾のエバー航空が特に日本線に多用している中距離型のエアバスA330にカラフルな子供向けデザインを塗装したものですが、全日空のポケモンなどとともに、ロングランで子供からの人気を得て、エアラインとしては新興であるにもかかわらず、相応のステータスを勝ち取っているように思えます。

5種類もあるのでよくデザインを見てみたら、みなそれぞれ違っており、エバー航空のホームページによると、どうやらそれぞれのデザインにタイトルもあるようです。

とりあえず、画像ごとに機種や登録番号、デザインのタイトルなどを付記しておきます。

なお、画像をクリックすると、1200X800ピクセルに拡大します。

 

まず最初は登録記号B-16309、エアバスA330-200型。タイトルは「スピードパフ
撮影場所は、成田東雲の丘公園の展望台です。


 二番目はB-16311、同じくエアバスA330-200型で、-300機よりも少し胴体が短く、
その分燃料を多く積んで少し遠くまで飛べるタイプです。こんどのデザインは「ハッピーミュージックタイム
、撮影場所は成田さくらの山公園です。


 
三番目はB-16331、標準型のエアバスA330-300です。タイトルは「マジックスター
羽田空港国際線ターミナルの展望デッキからの撮影です。




四番目はB-16332、エアバスA330-300型で、タイトルは「アップル
撮影場所は羽田国際線ターミナル近くの環八道路上でした。


最後の五番目はB-16333、エアバスA330-300型で、タイトルは「アラウンドザワールド
撮影場所は羽田空港の見える城南島海浜公園です。



 とまあ、これだけの企画なのですが、正直5種類もあったのには驚きですが、特にこの機体を狙って撮ったというほどの画像ではないので、どれもあまり出来が良くなく、画像処理で彩度を上げたりしたので、よけい変な色になってしまったようです。

エバー航空のホームページを見た限りでは、キティちゃんジェットはエアバスA330の5機だけのようで、もしかするとボーイング777-300ERのデカい機体にも塗装されているかもしれませんが、あるヒコーキ画像投稿サイトで確認してみると、この5機だけしか塗装されていませんでした。
しかも、この5機だけがノーマル塗装の10倍以上の枚数が投稿されていて、いかにキティちゃんジェットがヒコーキ写真マニアに人気があるか分かります。

さて今後は、これらの機体を見かけたら、よりきれいに撮影して画像を更新できるようにしたいと思います。